第63回 全国自治体病院学会 in 群馬に参加し、当院より2演題が優秀演題に推薦されました(令和8年1月16日更新)

 2025年10月30~31日に開催された、第63回全国自治体病院学会㏌群馬に参加しました。
当院より2演題が優秀演題に推薦されました。
写真
  当院からは、
  • 超音波検査における尿音波エラストグラフィー機能(SWE)の導入までの取り組み
    発表者:日野 椋世
  • 当院の肩関節関連疾患保存療法の治療成績-地域医療における回復の可能性を探る—
    発表者:菅野 尚宏
  • 高齢糖尿病患者の自己注射手技への支援
    発表者:長谷部 詩絵里
  • 口腔環境の改善に向けた取り組み~口腔アセスメントガイド(OAG)を用いて~
    発表者:工藤 佳奈
  • 郵便局を地域医療のサテライトに~診療看護師とともに切り拓くオンライン診療の可能性
    発表者:曽ヶ端 克哉
 の5演題を発表しました。

 
1200演題ある一般演題の中から、病院あるいは地域医療に対する貢献度が高いと認められる40演題が優秀演題として推薦されます。
 そのうち当院から、曽ヶ端院長と工藤佳奈看護師の発表演題が優秀演題に推薦されました。これは当院にとっても大変誇らしいことです。
 今後も地域の皆様に質の高い安全な医療を提供できるよう努めてまいります。

研究発表者の声

  •  「他病院の工夫や実践を知ることで、日々の看護をさらに安全で質の高いものにするヒントを得ました。学会で得た知識や他病院の良い取り組みを持ち帰り、より安全で、安心して利用いただける病院づくりに活かしていきます」
  • 「地域住民の暮らしを支えるための取り組みや施策について、ポスター発表を通して参加者の方々から様々な視点で助言をいただきました。他自治体との取り組みを比較する中で、私たちの地域で更に強化すべき点も明確になりました。今回の学びを地域支援にしっかり活かしていきます」

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