地域医療ネットワークシステムとは
専用のインターネット回線を使って、広域紋別病院と地域の施設をネットワークでつなぎ、処方内容や検査結果など、診療情報を共有するシステムです。
地域医療情報ネットワークシステムで情報を共有することのメリット
・ 患者さんの状態がわかることで、詳細かつ適切な治療を行うことができます。
参加医療機関が広域紋別病院でどんな検査、治療をしていたかがわかります。
・診察後も患者さんの状態を地域全体で経過を見守ることができます。
広域紋別病院でどのような治療受けてこられたのかがわかり、具体的な治療方針を立てることができます。
・患者さんと病院医師、診療所医師とのつながりが深まります。
参加医療機関が広域紋別病院でどんな検査、治療をしていたかがわかります。
・診察後も患者さんの状態を地域全体で経過を見守ることができます。
広域紋別病院でどのような治療受けてこられたのかがわかり、具体的な治療方針を立てることができます。
・患者さんと病院医師、診療所医師とのつながりが深まります。
診療情報の守秘義務について
・医療従事者は地域医療情報ネットワークで知りえた診療情報の守秘義務があります。
・正当な利用がなく診療情報を外部に漏洩した場合には守秘義務違反に問われます。
・個人情報保護法では、利用目的を超えた利用については罰則の対象となります。
・正当な利用がなく診療情報を外部に漏洩した場合には守秘義務違反に問われます。
・個人情報保護法では、利用目的を超えた利用については罰則の対象となります。
登録患者数について
2026年6月1日現在:179名
連携施設について
2026年6月1日現在:14施設
雄武国民健康保険病院
雄武国民健康保険病院
興部国民健康保険病院
滝上国民健康保険診療所
医療法人社団雄山会 山口クリニック
医療法人社団耕仁会 曽我クリニック
医療法人社団 幸栄病院
小林整形外科
大原医院
医療法人 みなとクリニック
手稲恵仁会病院
札幌医科大学附属病院 腎臓内科
東京大学医学部付属病院
JA北海道厚生連 遠軽厚生病院
順天堂大学 乳腺科
(順不同)
(順不同)