看護師長 大川
デイルームからの風景写真
 3階病棟は、外科、整形外科、消化器内科、泌尿器科、産婦人科の混合病棟で、主に手術を目的とした患者さんが入院されています。
 外科では消化器系の手術が主に行われています。患者さんが安心して手術に向かうことができるよう、丁寧な説明と術後は合併症の早期発見に努め、患者さんの苦痛やストレスが少なく早期離床、回復できるようにスタッフ一丸となり取り組んでいます。消化器内科では、胃カメラ、大腸カメラの検査を行い、手術が必要な場合は同じ病棟の外科医へ引き継がれ手術となります。そのため、外科と消化器内科は「消化器チーム」として、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、ソーシャルワーカーで多職種カンファレンスを開催し、ひとり一人の患者さんにチームで関わり、患者さんに対してより良い医療・看護の提供を実践しています。
3階病棟の風景写真1
 整形外科では腰部圧迫骨折や大腿骨骨折等の手術が行われています。手術後の患者さんに対し、医師、看護師、理学療法士、ソーシャルワーカーとの多職種カンファレンスを開催し、受傷前の日常の運動機能に近づき、自宅や施設へ退院ができるよう、チーム医療で患者さんをサポートしています。
 泌尿器科は腎盂腎炎や膀胱炎、尿道炎、前立腺炎等の尿路性器感染症、前立腺肥大症、尿路性器癌等の患者さんに対応しています。
 産婦人科は経産婦のお産に対応しています。産婦人科・小児科の医師と助産師が連携し、自宅で赤ちゃんとの生活が豊かであるように個別性に合わせた生活指導も行っています。
 

3階病棟の風景写真2
  3階病棟スタッフ一同が、地域の皆さんの健康を守るため、入院患者さんを温かくむかえます。患者さんが安心・安全な入院生活を送り、笑顔で退院することができるよう、患者さんの不安や葛藤、思い等の心に寄り添い、治療に対する知識と、看護ケアの充実を図るため日々研鑽を重ね、チームワークを大切に最善のケアを提供していきたいと思います。